自撮り界隈に激震、「第1種タンクトップ着用免許」剥奪へ 上腕二頭筋のテカリが対向車を失明させる事故多発で
「承認欲求が法的制限値を超えた」。当局は8日、当該インフルエンサーに対し、公道での上腕露出を禁じる行政処分を下した。パンプアップした血管が道路地図と誤認され、UberEats配達員が遭難する事案が発生したためだ。今後は矯正器具としての長袖着用と、鏡の所持禁止が義務付けられる。
タグ "筋肉" (11 記事)
「承認欲求が法的制限値を超えた」。当局は8日、当該インフルエンサーに対し、公道での上腕露出を禁じる行政処分を下した。パンプアップした血管が道路地図と誤認され、UberEats配達員が遭難する事案が発生したためだ。今後は矯正器具としての長袖着用と、鏡の所持禁止が義務付けられる。
「言葉で分かり合えない時代」に対応するため、次期指導要領では論理的思考力を廃止し、圧倒的質量による解決力を育成する。数学はプレートの重量計算、英語は海外ビルダーへの挑発のみ指導。抗議する保護者団体は、教育委員会によるデッドリフトで強制排除された。
デビュー11周年を迎えたアイドル、煙草院 筋(えんそういん きん)が衝撃告白。彼の鋼の肉体は、トレーニングジムの換気扇を止め、紫煙が充満する中で行う独自の「肺活量スクワット」によって作られているという。事務所は「健康への影響はゼロ。むしろ精神が研ぎ澄まされる」とコメントした。
長寿遺伝子が右の上腕二頭筋に集中しているとの論文が発表され、世界は即座に反応。左腕のトレーニングは「時間の無駄」とされ、街には右腕だけが異常に肥大化した人々が溢れかえった。彼らは狭いドアや自動改札で常につっかえており、最新の都市設計では「ポパイ専用レーン」の導入が検討されている。
「筋肉が栗のように硬くなる」という噂がジムを席巻。一部のビルダーはプロテインシェイカーを捨て、トレーニングの合間におひつを振りながら栗ごはんを摂取。専門家は「栗拾いのスクワット動作から着想を得たプラセボ効果」と分析するが、お米農家は思わぬ特需に沸いている。
全米筋繊維協会(AFMA)は、多くのトレーナーがトレーニング中に「ここからが成長の本番だ」などと発言し、超回復というクライマックスを事前に暴露していると非難。声明によると、繊維たちは「純粋な気持ちで成長を楽しみたかった」と精神的苦痛を訴えている。
全国ボディビル選手権で上位入賞者が全員失格。彼らの筋肉から検出されたのは、近所の和菓子屋が作る「激辛プロテインおはぎ」由来の未知の成分だった。店主の老婆(82)は「孫が喜ぶかと思ってスパイスを多めに入れただけ」と供述。委員会は現在、おはぎの押収と老婆の背後関係を全力で調査中。
滝をジャンプで越える姿がバズった一匹の鮭が、大手プロテインメーカーと異例のスポンサー契約を締結。流体力学を無視した背筋で激流を制すその姿に、人類のトレーニーは絶望。「我々のパンプアップは一体何だったのか」と、全国のジムでプロテインシェイカーを叩きつける者が続出している。
千利休、まさかの筋トレ愛好家説が浮上。新流派「筋道」では、茶碗の代わりに20kgのケトルベルを使用。掛け声とともにプロテインを飲み干し、和菓子を食べた罪悪感をデッドリフトで即時解消するのが新たな「わびさび」とされている。
パーティー映え需要に応え、筋肉専門の派遣サービス『マッスル・レンタル』が始動。1時間から契約可能で、平均契約理由は同窓会での元カレ対策。使用後はプロテインで洗って返却するルールだ。