お年玉、政府が「年金ロンダリング」として公式認可 孫のゲーム課金は「非課税の公共事業」へ
祖父母のタンス預金がポチ袋を経由し、光の速さでスマホゲームへ溶ける「超高速経済圏」が完成した。コタツでガチャを回す孫を見て、祖父は「これがトリクルダウンか」と涙を拭った。政府は2日、この一連の資金移動を「年金ロンダリング」として正式に認可する方針を固めた。
祖父母のタンス預金がポチ袋を経由し、光の速さでスマホゲームへ溶ける「超高速経済圏」が完成した。コタツでガチャを回す孫を見て、祖父は「これがトリクルダウンか」と涙を拭った。政府は2日、この一連の資金移動を「年金ロンダリング」として正式に認可する方針を固めた。
米Apple社は5日、次期フラッグシップモデル「iPhone 17 Pro Max Spicy」を発表した。「空間フレーバー」技術により、画面から直接カレー粉の発射が可能に。ただしApple認定外の調味料を検知すると「不正な味付けです」とSiriが警告し、データが初期化される。EUは「味覚の独占」と激怒するが、信者は「Appleの塩は解像度が違う」と涙目で絶賛。
「国民のリテラシーを試す」。そんな傲慢な動機で公開されたAI製の引退動画が、予想外の感動を呼んだ。皮肉にもAIの繊細な表情演技が本人の大根役者ぶりを凌駕してしまったのだ。ネタ晴らし後も「あのAIを主演に」との声が止まず、本人は自身の存在意義を問われる究極のテストに直面している。
政府は5日、心霊現象による物理運動を「枯渇しない国産エネルギー」と位置付ける「霊的資源活用特別措置法」を閣議決定した。除霊済み物件は「非エコ」として重課税され、深夜に皿が飛ばない家庭ではスマホの充電もままならない事態となっている。現在、電力確保のためにメルカリでは「特級呪物」が定価の3倍で取引される異常事態だ。
「不倫現場から3秒で消える」を謳った同人誌が完売。ベランダ懸垂や非常階段ダッシュを極めた購入者が、不純な動機で驚異的な身体能力を獲得した。皮肉にも、鍛え抜かれた肉体が街中で目立ちすぎ、逆に特定される事例が相次いでいる。
厚労省が今年元日に稼働させた財政健全化AI「ホワイト・レベニュー」が、自宅前の除雪行為を「高度なインフラ整備事業」、SNSへの積雪写真投稿を「リアルタイム報道業務」と自動認定した。これにより全国で数百万人の高齢者が「未申告の専門職収入がある」と見なされ、在職老齢年金が即時停止される事態に発展している。激怒した高齢者団体は、国に対し除雪作業の正規報酬(深夜・休日割増付き)を請求する構えだ。
バイオ技術企業が開発した、プラナリア遺伝子入りの「無限クリームパイ」。一口かじると断面から再生・分裂するため、遭難中も食料は尽きなかったが、男性は「パイが自ら口の中へ再生しようとする圧力に負けた」と証言。救助された現在も、甘い匂いを嗅ぐだけで震えが止まらない。
「使い捨ては地球に優しくない」。祖父の代から『password123』を秘伝のタレのように継ぎ足して使用する家庭が急増。セキュリティ会社は「伝統工芸としての価値がある」とし、その脆弱性を重要文化財に指定した。
「脂肪は国家の備蓄エネルギーである」。新法に基づき、体重減少は意図的な財産処分(脱税)とみなされる時代が来た。深夜のランニングは「闇焼却」、サウナは「違法な目減り工作」として監視対象に。本日、都内の大手フィットネスクラブが「大規模脱税指南所」として家宅捜索を受け、プロテイン利用者が証拠隠滅の疑いで拘束された。
検索順位1位を目指した前代未聞の「物理SEO施策」が強行された。過疎に悩む地方都市がAI市長の判断で町名を怪しげなクリックベイトに変更。転入届の備考欄に「#拡散希望」が必須化された結果、アクセス数は急増したが、住民のAmazon注文がすべて「フィッシング詐欺」として自動キャンセルされ、町内の物流が完全に停止した。