成層圏でネズミ捕り?ロケットを「一時停止無視」で検挙 JAXA、次回は時速60kmで打ち上げへ
雲の陰に潜む白バイ隊員が、マッハ20で上昇中のロケットを捕捉。「標識が見えなかった」との弁明を却下し、高度100kmで窓を開けての免許提示を要求した。JAXAは「乗組員のゴールド免許維持を最優先する」として、次回の打ち上げ速度を法定速度内の時速60kmに制限すると発表した。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は20日、種子島宇宙センターから打ち上げられたH3ロケット5号機が、高度100km付近の「カーマン・ライン」で交通違反の取り締まりを受けたと発表した。鹿児島県警・成層圏交通機動隊による検挙で、容疑は「一時不停止」および「速度超過」。宇宙開発史上初となる上空での青切符交付に、関係各所へ衝撃が広がっている。
目撃者の証言および機体のドライブレコーダー映像によると、事態は打ち上げから約3分後に発生した。第1段エンジンの燃焼が終了し、機体が第1宇宙速度に向けて加速していた最中、積乱雲の死角からサイレンを鳴らした白い飛翔体が急接近。「そこのロケット、ちょっと速すぎるよー。左の雲に寄せて止まりなさい」という拡声器の声が、真空に近い希薄な大気を震わせた。
捕捉されたロケットに対し、隊員はマッハ20の猛スピードで並走しながら停止を命令。慣性航行中の機体を無理やり静止させると、「はい、窓開けて。免許証見せてね」と要求した。船外の気圧はほぼゼロであり、窓を開ければ即座に減圧症で生命の危険がある状況だったが、隊員は「協力しないと公務執行妨害になるよ」と警告。やむなく船長がバイザーを下ろして窓を数センチ開け、免許証を隙間から差し出す事態となった。
検挙の決め手となったのは、成層圏界面に設置されていたとされる「止まれ」の標識だ。県警側は「雲の切れ間から視認可能だった」と主張するが、JAXA側は「マッハ数2桁で飛行中に直径60センチの標識を目視するのは動体視力の限界を超えている」と反論。しかし、隊員は「急いでいてもルールはルール。宇宙に行くからって特権はないよ」と諭し、さらに「法定速度(時速60km)を2万km以上オーバーしている」として、違反点数の加算を通告した。
この事態を受け、JAXAは緊急会見を開いた。担当理事は深く頭を下げ、「物理法則よりも道路交通法の遵守を徹底すべきだった」と謝罪。「当機構はコンプライアンスを第一に掲げている。乗組員が免許停止処分になれば、今後のミッションでレンタカーも借りられなくなる」と危機感を露わにした。その上で、次回の打ち上げ計画を大幅に見直し、全行程を法定速度内で飛行させる方針を明らかにした。
新計画では、ロケットが時速60kmの安全運転で宇宙を目指すことになる。計算上、国際宇宙ステーション(ISS)への到達には約7ヶ月を要するほか、重力に抗うための燃料が現在の数千倍必要となるため、機体サイズは富士山並みに巨大化する見込みだ。物理学の専門家からは「第一宇宙速度に達しなければ軌道に乗れず墜落する」との指摘が相次いでいるが、JAXA法務部は「落ちるとしても、制限速度を守って落ちれば法的には安全だ」との見解を示している。
空の産業革命が進む中、宇宙空間への官僚主義の進出が浮き彫りとなった今回の事件。現場の警察官が去り際に残した「最近はドローンも多いから気をつけて。安全運転で行ってらっしゃい」という言葉は、真空の宇宙空間に虚しく響いた。点数を引かれた宇宙飛行士たちの心理的ケアとともに、ゴールド免許維持のための講習受講スケジュール調整が急がれている。
関係者のコメント
- 当該宇宙飛行士(船長) 「減圧で意識が飛びそうになる中、『住所変更してないね?』と聞かれた時は、走馬灯かと思った。ゴールド免許が青色になるのが一番辛い。」
- 鹿児島県警・成層圏交通機動隊員 「マッハ20は出しすぎ。子供が飛び出してきたらどうするつもりだったのか。急いでいるのは皆同じです。」
- JAXA コンプライアンス担当理事 「物理法則と法律、どちらが重いかは明白だ。重力ごときに負けても、法律には勝てない。」
- 理論物理学者 「時速60kmでどうやって遠心力を得るんだ? ニュートンが墓の下で光速回転しているぞ。」
- H3ロケット(擬人化) 「燃え尽きるほどヒートして飛んでたのに、急ブレーキ踏まれてエンジンがおかしくなったッス。ていうか、あそこの一時停止、絶対罠でしょ。」
- 国土交通省担当者 「空の道も道路とみなす。今後は成層圏に信号機と横断歩道の設置を検討し、雇用を創出したい。」
- タクシー運転手 「わかるよ。あそこの雲の影、よく隠れてるんだよね。俺も先週、旅客機追い越して捕まったわ。」
- イーロン・マスク氏(SNSより) 「火星には警察がいない。だから我々は行くのだ。」
- 教習所の教官 「S字クランクや縦列駐車ができても、ロケットの『一時停止』を教えるカリキュラムはまだないですね。」
- 現場の積乱雲 「隠れる場所を提供した覚えはないが、白バイの迷彩技術は見事だった。」
国際表現
俳句
- 宇宙まで 赤灯回る 春の空
- 窓開けて 酸素も点も 奪われり
- 成層圏 一時停止の 罠がある
- ロケットや 制限速度 原付並み
- 青切符 マッハの風に 舞い落ちる
- 違反金 燃料代より 高くつく
- 白バイの 影に怯える 天の川
- 遵法や 落ちても守る 六十キロ
- 重力と 法律重し 春愁い
- 免停で 宇宙ステーション 帰れずや
漢字
白黒隊員雲陰潜 超音速機捕捉劇 窓開命令酸素脱 弁明無用青紙交付 法定速度六十打上 物理無視法遵守 金免許維持最優先 宇宙空間官僚化
絵文字
🚀💨🌌👮♂️🏍️📢🛑📝😓📉🐢🌏
擬
ウーウーウー! ゴォォォォォ…キキキッ! コンコン(窓を叩く音) シューッ(空気が抜ける音) カキカキ(ボールペンの音) ズーン(重力と気分の重さ) ヒュルルル…(時速60kmで落ちる音)
SNS
- #JAXA #一時停止無視 まさかの宇宙でネズミ捕りwww
- ロケットの窓開けろとか鬼畜すぎて草。死ぬわ。
- 時速60kmで打ち上げって、それもうエレベーターだろ?
- 警察「どこ行くの?」 飛行士「宇宙です」 警察「はい免許見せて」←このコント誰かやって
- 重力圏脱出速度 < 道路交通法 という日本の序列が証明されたな。
- 物理法則「解せぬ」
- 俺の納めた税金が成層圏の標識設置に使われてると思うと胸熱(白目)
- これ保険適用外だよね?「職務質問による打ち上げ失敗」って。
- 次はISSでの駐車禁止取り締まりが来るぞ。レッカー移動どこに持っていくんだ。
- 誰かニュートン生き返らせて警察庁に送り込んでくれ。