国際宇宙ステーション、全室畳張りに。船外活動は足袋の着用を義務化
国際宇宙ステーション(ISS)が、クルーの精神的安定を目指す「禅プロジェクト」を発表。全区画を畳敷きに改修し、船外活動では足袋の着用が義務付けられる。クルーからは「畳の目に詰まった宇宙ゴミの掃除が大変」「足袋ではグリップが効かず、命綱だけが頼り」との切実な声が漏れている。
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国際宇宙ステーション(ISS)が、クルーの精神的安定を目指す「禅プロジェクト」を発表。全区画を畳敷きに改修し、船外活動では足袋の着用が義務付けられる。クルーからは「畳の目に詰まった宇宙ゴミの掃除が大変」「足袋ではグリップが効かず、命綱だけが頼り」との切実な声が漏れている。
予算難にあえぐ民間宇宙開発企業「ギャラクシー・スウェット社」は26日、1着10億円ともされる船外活動用宇宙服(EMU)の使用を廃止し、市販の「極暖発熱インナー」800枚の重ね着を飛行士に義務付けると発表した。理論上、800層の空気層が絶対零度を遮断するほか、その物理的な着圧は深海1万メートルに匹敵。「呼吸するだけでベンチプレス200kg相当の負荷」がかかるため、宇宙滞在がそのまま極限の筋トレジムと化す。開発主任は「帰還時に自力で服を脱げた者はいないが、全員が生けるダイヤモンドのような硬度を手に入れている」と胸を張る。
雲の陰に潜む白バイ隊員が、マッハ20で上昇中のロケットを捕捉。「標識が見えなかった」との弁明を却下し、高度100kmで窓を開けての免許提示を要求した。JAXAは「乗組員のゴールド免許維持を最優先する」として、次回の打ち上げ速度を法定速度内の時速60kmに制限すると発表した。
次期首相候補が、深宇宙探査機で地球外生命体へ柴犬のミーム動画を無限送信していたことが発覚。会見では「彼らが最も理解を示したのは暴力ではなく、散歩を嫌がる柴犬だった。これこそ平和の糸口だ」と真顔で語った。
民間宇宙企業が社運を賭けた月面枯山水事業、最初の富豪観光客から「静寂がうるさい」「砂紋が私のインナーチャイルドを癒さない」とのレビューを受け株価が暴落。問題解決のため、京都からベテラン庭師が片道切符で月へ向かったが、無重力でほうきの使い方が分からず途方に暮れている。
全人類の夢を乗せた最新宇宙船が、全機地球へUターン。原因は、設置されたドリンクホルダーが微妙に傾き、無重力空間で缶コーヒーの神聖な水平が保てないという致命的な設計ミス。政府は「宇宙飛行士のQOLは国家の威信そのもの」とコメント、交換部品は近所のホームセンターから調達するという。
先日発見された新彗星の命名権を、国際天文学連合(IAU)が食品大手に売却。彗星は「C/2025 T1 シーフード」と命名され、NASAの望遠鏡で観測されるたびに発見者の口座にスポンサー料が振り込まれる。天文学界は「これで研究予算が増える」と歓迎ムード一色だ。
NASAが緊急会見。国際宇宙ステーションとの通信が全ロストした際、最後の通信手段は、徳川家が秘密裏に育てていた「真空羽ばたき」が可能な伝書鳩だったと発表。USBメモリを足にくくりつけた鳩が大気圏を突破し、手動ドッキングに成功したという。専門家は「アナログすぎるが、ハッキングの心配がない」と評価。