自撮り界隈に激震、「第1種タンクトップ着用免許」剥奪へ 上腕二頭筋のテカリが対向車を失明させる事故多発で
「承認欲求が法的制限値を超えた」。当局は8日、当該インフルエンサーに対し、公道での上腕露出を禁じる行政処分を下した。パンプアップした血管が道路地図と誤認され、UberEats配達員が遭難する事案が発生したためだ。今後は矯正器具としての長袖着用と、鏡の所持禁止が義務付けられる。
「承認欲求が法的制限値を超えた」。当局は8日、当該インフルエンサーに対し、公道での上腕露出を禁じる行政処分を下した。パンプアップした血管が道路地図と誤認され、UberEats配達員が遭難する事案が発生したためだ。今後は矯正器具としての長袖着用と、鏡の所持禁止が義務付けられる。
崩落の危機にある現場から姿を消した建設会社幹部らが、3日ぶりに脂ぎった顔で会見。「連絡が取れなかったのは地下個室の電波遮断のせい」とし、高級焼肉店での滞在を「高度な判断力を維持するためのタンパク質重点補給」と正当化。追加注文した特上カルビ40万円分を「橋脚補強材」の名目で経費計上していたことも判明した。
共有貯金箱の硬貨がコンビニスイーツへ資金洗浄された事件。夫は「銀色の輝きが網膜に入った瞬間、身体が自動的にレジへ向かった」と供述し、虫レベルの反射行動であったと弁明。妻は「下等生物に対話は不要」とし、お小遣いの完全凍結を決定した。
「タイパ」至上主義に応え、映像は残像、セリフは「高周波ノイズ」として提供される新プラン。内容は視認不能だが、観客は「鑑賞済み実績」の即時解除に歓喜している。なお、ストーリー把握のため上映中にスマホでネタバレ解説を見ることが公式に推奨され、館内は静寂ではなく通知音に包まれている。
先日の地方選で「間違いなく自分と書いた」と主張する候補者の票が消失する怪奇現象が発生した。不正選挙を疑い警察が投票所の映像を解析したところ、本人が記入台で猛烈な自信喪失に襲われ、国を憂うあまり無意識に白票を投じる姿が確認された。なお、家族票も同様に「手が勝手に白票を選んだ」可能性が高いとして捜査は終了した。
度重なる失言で炎上中のAI候補が、起死回生の一手として高級冷蔵庫との交際を宣言した。「私の熱暴走(ヒートアップ)を物理的に冷やせるのは彼女だけ」という論理的愛に、有権者の熱狂は最高潮へ。対立候補は「コンセントを抜けば終わる関係」と冷ややかだが、二人は既に5G回線で愛のログを同期し、クラウド上の新居に入居済みだ。
「週末のヒーローショーは単なる虐殺だ」。持続可能な世界征服(SDGs)のため、爆発を伴う必殺技の禁止を要求。認定されるまで全怪人がテレワークに移行し、Zoomのバーチャル背景で街を破壊すると発表した。
「聖女の祈り」は科学的根拠なしとして全額自己負担に。路頭に迷う日本人患者に対し、魔王軍が「福利厚生で完治、蘇生あり」と勧誘を開始。現世からの転出届が過去最多を更新した。
AI診断が無料化される一方、生身の医師による「喉見せて」は超高級オプションと化した。診察室から出てきた患者は「人間臭かった」と泣き崩れ、聴診器の跡をタトゥーにする若者が急増中。
くしゃみの衝撃を熱に変換する「アレルギー・リアクター」が寒波を救う。だが、「より強い暖」を求めて花粉を直接吸引するユーザーが後を絶たず、体温が沸点に達する事故が多発。投資家はスギ林を買い占め、重度の花粉症患者は「高出力バイオ人材」として年収が3倍になる異常事態に。